スペインのバスク地方で生まれた事が由来のバスクチーズケーキは、真っ黒に焦げた表面はインパクトがあるのに中は濃厚クリーミーで美味しいですよね♡
maiおもてなしにもぴったりです
コンビニでも手軽に買えるバスクチーズケーキですが、実は作り方のポイントさえ押さえればお家でも簡単に作れちゃうんですよ。
今回は私が何度も作って辿り着いた、材料を混ぜるだけでできる濃厚クリーミーな本格バスクチーズケーキのレシピを、写真付きで丁寧に解説します。
- 簡単に作れるバスクチーズケーキのレシピ
- バスクチーズケーキを失敗しないためのポイント
本格バスクチーズケーキのレシピ
材料
15cmの丸型1台分
- クリームチーズ…400g
- グラニュー糖…80g
- はちみつ…20g
- 薄力粉…10g
- 卵(Mサイズ)…3個
- 生クリーム…200g
- バニラエッセンス…数滴
下準備
- オーブンを220度に予熱しておく
- 薄力粉はふるっておく
作り方


型にくしゃくしゃに丸めた敷紙を隙間ができないように敷く。
敷紙は型より少しはみ出す程度の高さになるように敷いて下さい。


耐熱のボウルに常温に戻したクリームチーズを入れて、ゴムベラで練ります。
冬場はクリームチーズが中々常温に戻らないので、押して指がスッと入る程度の固さになるまで、レンジで温めると良いです。(温めすぎに注意する)


クリームチーズとグラニュー糖が完全に馴染むまでよく混ぜる


はちみつを加えてしっかりと混ぜ合わせる。


薄力粉を振るいながら加え、粉気が無くなるまで混ぜます。


卵を加える時は少しずつ加え、その都度よく混ぜること。
側面に付いた生地もしっかりと取って混ぜるようにしましょう。


生クリームを加えて、生地がなめらかになるまで混ぜる。


バニラエッセンスを数滴加えてよく混ぜてから、型に流し込む。


良い焦げ目が付いて来たら焼き上がりの目安です。
※焼成温度・時間は各家庭のオーブンによって異なります。
粗熱が取れたら型ごと冷蔵庫で一晩冷やして、完成。
焼成直後は生地が柔らかいですが、粗熱を取って型ごと冷蔵庫でしっかりと冷ます事で生地の締まりが良くなります。
この記事のまとめ
以上が簡単にできる本格バスクチーズケーキのレシピになります。
基本的には材料をボウルの中で混ぜて行くだけなので、難しい工程はありません。
失敗しないポイントは
- 解いた卵を加える時は少しずつ加え、その都度しっかりと混ぜ合わせること。
- 粗熱が取れたら冷蔵庫で一晩しっかりと冷まし、生地を締めること。
の2点です。
特に焼成直後の生地はとても柔らかく崩れやすいので、型から外すのはNGです。
直ぐに型からチーズケーキを取り外したくなる気持ちは分かりますが、絶対に型ごと冷蔵庫で一晩寝かせて下さい。
上記の2点を守れば、本格的なバスクチーズが簡単にできちゃいますよ♫


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