お菓子作りで失敗ばかりの人必見!失敗の原因と対策、そして自分との向き合い方まとめ

困ったさん

お菓子作りって難しい

お菓子作りをするにあたって直面する問題、それが“失敗”です。

私もほぼ毎日お菓子作りをしていますが、時には失敗してモチベーションが下がってしまうことも。

失敗すると「私ってお菓子作り向いてないんだな」とか「もうお菓子作りはやめた方が良いのかも」と、とことんネガティブ思考に陥ってしまうんですよね。

でも、お菓子作りでたくさん失敗をして来た私だからこそ、見つけられた対策があります。

そこで今回はお菓子作りの失敗の原因と対策、そして失敗した時に自分とどう向き合うかをまとめました。

この記事を読んで分かること
  • お菓子作りを失敗する原因と対策
  • お菓子作りに失敗した時の自分との向き合い方
mai

この記事を読んで一緒に解決して行きましょう

目次

お菓子作りを失敗する原因と対策

お菓子作りを失敗する原因は主大きく分けて、4つあります。

  • レシピ通りに作っていない
  • 下準備をおろそかにしている
  • 道具や型をあらかじめ準備していない
  • オーブンの温度管理が適切ではない

では、1つずつ詳しく見て行きましょう。

レシピ通りに作っていない

お菓子作りを失敗する原因その1は、レシピ通りに作っていないことです。特に、以下のことを注意してみて下さい。

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  • レシピをむやみやたらに改変しないこと(分量や材料を変えるなど)
  • 計量をきちんとすること
  • レシピに記載されている工程の順番を入れ変えたりしないこと
  • レシピ通りの混ぜ方や泡立て方をすること

まずレシピを改変すると、生地の状態が変わってしまう場合があります。
例えば、薄力粉で作るレシピを米粉に変えた場合は薄力粉に含まれるグルテンが生地に影響を及ぼし、膨らみが悪くなったり食感が変わってしまうという失敗例があります。

お菓子作りにおける計量はとても重要で、一番正確性が求められる部分です。0.1g単位まで計れるデジタルキッチンスケールを使用してきちんと計る事が、失敗を減らす近道の一つだと言えます。

また、生地を泡立てたり混ぜたりする際も、レシピと同じ状態になっているか逐一確認が必要です。慣れて来た頃は、自分の感覚で作ってまいがちなので失敗に繋がりやすいです。
初心者の頃は生地の見極め方が難しいので、尚のことレシピと忠実にできているかに注意して下さい。

お菓子作りをする前は、レシピを隅々まで読み込んで材料や工程を把握しておくことが非常に重要になってきます。動画が公開されているのであれば活用するのも◎

下準備をおろそかにしている

お菓子作りを失敗する原因その2は、下準備をおろそかにすることです。

レシピによっては

  • バターや卵を常温に戻しておく。
  • 粉類(薄力粉/ベーキングパウダー/ココアパウダーなど)は合わせて、ふるっておく。
  • ナッツ類はあらかじめフライパンで空炒りするか、オーブンでローストしておく。
  • ドライフルーツは湯通しして、キッチンペーパーなどで水気をよく切っておく。
  • 型紙に敷紙を敷いておくあるいは、型に柔らかくしたバターを薄く塗って粉をふっておく。
  • オーブンをレシピ指定の温度に予熱しておく。

と言った下準備を行う必要があります。

「常温とは、外気温を超えない温度」のこと。

一般的には熱くもなく冷たくもない温度の事を指し、バターであれば指で押して凹むくらい。卵であれば指を漬けてぬるいと感じるくらいが目安です。

粉類は合わせて振るっておくことで、不純物を取り除いたりダマになることを防いだりします。

道具や型をあらかじめ準備していない

お菓子作りを失敗する原因その3は、道具や型をあらかじめ準備していないことです。

お菓子作りをしている最中に「あれがない」「これがない」と慌てて探すことは、時間のロスに繋がりますので最初から道具と型は手の届く範囲内に準備して置くようにしましょう。

生地は時間と共に状態が変化して行くもの。ベストな状態でオーブンに入れる為にも、道具や型はあらかじめ準備しておきたいです。

オーブンの温度管理が適切ではない

お菓子作りを失敗する原因その4は、オーブンの温度管理が適切ではないことです。

家庭用オーブンには、電気式オーブンとガス式オーブンの2種類があり、それぞれのオーブンが癖を持っています。

使用しているオーブンがお菓子作りにおいて何を得意としているか把握することも有効です。

予熱完了時にオーブンが設定温度に到達しているかを必ずチェックしておきましょう。また焼き色が強い/弱い場合は焼成時の温度をレシピの温度を調節したりする工夫が必要です。

また、オーブン庫内の温度が測れる温度計を使用したり、火の当たりが強い場所は途中で天板を入れ替えたりすることで焼きムラを抑えることができますので、対処してみて下さい。

お菓子作りに失敗した時の自分との向き合い方

本項では、お菓子作りに失敗した時の自分との向き合い方について、お話をして行きたいと思います。

困ったさん

失敗する自分が嫌になっちゃう

お菓子作りを失敗すると凄く落ち込みますよね……上手く作れない自分に対して自己嫌悪してしまったりと言う経験、誰しもがあると思うのです。

大切なことは完璧主義に走らないこと過剰に落ち込まないことです。失敗したら絶対にだめと言う思い込みがプレッシャーを招いて、次の失敗に繋がります。

そもそも失敗は悪だと決めつけること自体がおかしい話だと私は思っています。けれど、分かっていても失敗する自分を許すことって中々できないんですよね。

過度に自分に期待し過ぎずかと言って自分を卑下し過ぎず、くらいの気持ちでお菓子作りと向き合って見ること。それもまた、成功の秘訣だと思います。

それでも、どうしても失敗を引きずってしまう時は、一度お菓子作りから離れてみるのも一つの手です。気分を変えて外に散歩に出て見たり別の趣味に打ち込んでみたりすると、気分も晴れますよ。

この記事のまとめ

今回はお菓子作りにおける“失敗”の原因とその対策、失敗した時の自分との向き合い方についてまとめてみました。

お菓子作りによくある失敗で気を付けたいことは、

  • レシピ通りに作ること
  • 下準備をおろそかにしないこと
  • 道具や型をあらかじめ準備しないこと
  • オーブンの温度管理が適切にすること

です。

また、お菓子作りで失敗したからと言って過剰に自分を責めたりする事は、精神衛生上よくないです。あまり完璧主義になり過ぎてしまったり自分を否定し過ぎるのは、辞めましょう。

mai

ありのままの自分を受け入れてあげる事も大切です

お菓子作りの失敗で心をすり減らすことがなくなりますように……そう願ってこの記事を終わりとさせて頂きます。

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